初めまして。 日本人の初心者バブラー(始めて半年くらい)坪井と申します。 こんにゃく粉の方が大きいのが出ると、あなたの記事で知り、 先日から試しています。 ポリアクリル酸ナトリウムも使用していますが、 あなたの言うように粘調度とシャボン玉の大きさは比例していませんね。
こんにゃく粉は糊としても使われているのを知り、 シャボン玉液を作る時は以下のサイトを参考にして水と混ぜています。 500mlのペットボトルに水道からの湯(60度)を100~200ml入れ、 次にこんにゃく粉小さじ1杯を入れ、蓋を閉めてから上下に振って攪拌します。 だんだん混ざってくるので、 そのまま公園に持参して水道水2Lと業務用キュキュット200mlと混ぜて使用します。 https://tsumugu-wagamiya.com/konnyakunori/
ポリアクリル酸ナトリウムもこんにゃく粉も、自分でやってみて分かったことがあり、 また、今はコロナの感染拡大期ということもあり、 あなたの言うように早朝の公園で大きいシャボン玉を飛ばしています。 では、また。
こんにちは[]
こんにちは。トークページを追加して下さってありがとうございます。 こんにゃく粉は欧米ではほぼ入手不可能なので、他のバブラー達でこんにゃく粉を使ってシャボン液を作っている人はほとんどいません。なのでデータもほとんど残っていません。私も手探り状態で使い始めましたが、これまでの私の経験からすると、非常に強力な部類のポリマーだと感じています。
こんにゃく糊については調べていませんでした。こんな溶かし方があるんですね。私のこんにゃく粉のレシピではお湯で長いこと攪拌しないと溶けないので手間がかかるため、最近はご無沙汰状態です。濃縮液を作っておいて、現場で希釈して使うのは手軽で良い方法ですね。
進展がありましたらまた教えてください(よかったら画像や動画も投稿してください)。私も新しい発見があれば随時追加していきます。
Uroshi Pond (talk) 02:25, 3 August 2022 (UTC)
画像の投稿[]
やろうとしましたが出来ませんでした。 大元のサイトが英語なので、大変困難です。 動画は撮影していません。 早朝の公園には1人で行っているので・・・。 投稿しようとして失敗した画像は、たまたま散歩に来た人に撮ってもらいました。
画像のアップロード[]
ファイルのアップロードややこしいですよね。画像のアップロードは簡単です。
https://soapbubble.fandom.com/wiki/Special:Upload
上のページからファイルを選択して、下のファイルをアップロードを押すだけです。
アップロードされたファイルは下のリンクから見られます。
https://soapbubble.fandom.com/wiki/Special:NewFiles
アップロードした画像を選択してシェアするを選ぶとリンクURLがあるので、それを貼り付ければシェアできます。
動画の場合はYoutubeに一度投稿して、そのリンクをここに貼るという感じです。ちょっと面倒です。
画像投稿してみます。[]
過日、早朝に近所の公園にて、たまたま散歩に来た人に依頼して
撮影してもらいました。
マンホールの蓋の上にあるのが持ち物です。[]
黄色いバケツに全てが入りますので軽いです。 水色の液体は、業務用キュキュットを小分けにしたものです。 後ろ側にある大きめのペットボトルは、水道水の量をはかる目的と同時に、 使い切らなかったシャボン玉液を持ち帰る時に使用します。
私が今まで飛ばしたシャボン玉の中では最大級です。
投稿ありがとうございます[]
夏の晴れの日でこの大きさであれば十分素晴らしいと思います。木漏れ日があって良い環境ですね。
私が実験する時はできるだけ録画するようにしています(スマホとダイソーの簡易三脚で十分です)。膜の色を観察することは、水:洗剤の希釈濃度が適切かどうかの判断材料になるからです(膜の色は膜の厚さと相関しています)。希釈濃度の違いはシャボン玉の大きさ、寿命、切り離しやすさ、色の鮮やかさ、などかなり広範に影響を及ぼします。
参考までに… 坪井さんの書かれたレシピだと、水:洗剤が10.5:1または11:1です。私のレシピだと18.5:1程度が目安です。このwikiに掲載されているレシピの多くは16:1から22:1が標準的です。現状で良い結果が得られているならば全く問題ありませんが、もしまだ改善の余地ありと見ておられるのであれば、水の割合を増やして(または洗剤を減らして)みることで何らかの変化があるかもしれません。いろいろな希釈濃度(12:1、15:1、18:1、20:1、など)の液を同時並列比較で試してみると興味深い変化が見られると思います。 膜の色の観察は、希釈が適正かどうかの目安になります。私のケースでは、膜色が紫→青→琥珀色の状態が長く続くとき、シャボン液の性能が最大限に発揮されます。その時の希釈濃度が18.5:1前後です。ただこの比率は私の住む地域(九州内陸部盆地の夏湿冬乾が強い地域)でのベストだと思います。お住いの地域の気温や湿度によって違ってくると思いますが、いろいろな希釈濃度を模索してみる価値はあると思います。
明朝、早く目覚めたら、動画にチャレンジしてみます。[]
写真が趣味なのでいくつかの固定機材の中に「ミニ三脚」があり、 扱い方は慣れていますが、スマホのソレは2~3回練習しました(笑)。 私は都内在住、女、50代、シャボン玉歴は2022年から開始して、 見事にすっぽりハマっています。
水1Lに対して洗剤100mlは濃いのでは?…との指摘で、 今朝は洗剤50ml+こんにゃく粉でやって見ました。 大きいのは何回もできまして、普段より「2倍くらいの」ものが出来ました。
これ、投稿してみるとキチンと改行出来てないのが分かります。 明朝も早く目覚めたら…という条件で、動画撮影しながらやってみます。 元々写真が趣味で子どもの頃からキャノン派です。 スマホスタンドは買わずに済みます
今日の自作シャボン玉液(こんにゃく粉使用)は水1L+洗剤200mlです。
水1L+キュキュット200mL+こんにゃく粉小さじ1杯[]
以上の材料で作ったシャボン玉液を使用しました。 早朝5時代です。
もう1つ動画あります。 https://youtu.be/51La8K5We-E 以上です。
良いですね![]
このワンド紐の大きさなら、このくらいの大きさが連発できればかなり優秀な液と言って良いと思います。あとは少しずつワンド紐を大きくしていって、どれくらいの大きさが限度かを見極めることですね。1.0m×2.4mから出発して、例えば1.2m×2.8m、1.3m×3.1m、1.4m×3.3m、といった紐を用意しておいて順番に試していくと、急激に切り離しが難しくなる地点があると思います。そこがその液の限界点です。(洗剤比率を変えたり、ph調整をしたり、紐の材質を変えたりすると、更に限界点を超えられるケースもあります。)
カメラアングルの関係で仕方がなかったかとは思いますが、そのつど風向きに合わせて飛ばす向きを変えること(風を常に自分の背中に受けること)は、かなり大玉の成功率を高めます。バブリングをするときは、常に風や大気の動きに意識を寄せていると良い結果が格段に出やすいです。 私がバブリングをするときは「何もない空っぽの虚空にシャボンの球体を作る」のではなく、「目の前に満ち満ちている大気のカタマリをシャボン膜を使って上手いことパッケージングする操作を行っている」という感じです。なので、シャボン玉を作っているときに私が向かい合っている対象(私が神経を集中させている対象)は、実はシャボン玉そのものではなく、(その中に内包される)風や大気の流れだというわけです。
私も「今日はちょっと気合を入れて撮るか」というとき(youtubeやSNSに投稿する動画を撮影するとき)には、16mm相当の広角レンズを使って一眼レフで動画撮影しています(PanasonicのGH5です)。高画質で撮れるので、静止画切り出しも綺麗にできて便利です。シャボン玉と広角レンズはとても相性が良いと思います。
これぐらいの球が出る液を作れるのであれば、日中(10時以降)でも期待できると思います。夕方頃(19時頃の日没付近)も、気温も日光も落ち着いてきて良い時間帯だと思います。是非試してみてください。ガーランドワンドはやっていますか?ガーランドの場合はややポリマーを濃い目(洗剤も微妙に濃い目)にすると球の数が増えます。余り液の消費にも便利ですよ(2倍以上の速さで液がなくなっていきます)。
P.S. 関東にお住まいでしたら、同じバブラーさんに会うことができれば、とても良い刺激になると思います。栗坂さん([1]https://www.instagram.com/yoyogibubbleman/)は都内の代々木公園、千葉の昭和の森公園でシャボン玉をやっておられる方で、日本で今のスタイルのバブリングを最初に始められた方です。竿の作り方や液の作り方など、洗練された知識と技術をお持ちの方です。
紐の長さを変えてみました。[]
■1.5m×3.3mです。 100円ショップで販売しているのが3m単位なので、 前回のコメントで提示して下さった中の最大に近い長さにしておき、 出来なかったらだんだん短くしていけば良いかという安直な考えです(笑) しかし、以下の動画のように割と出来たように思えるのですが、 いかがでしょうか? シャボン液は同じく「水1L+キュキュット200mL+こんにゃく粉小さじ1杯」です。
■ガーランドはやっています。 ただ、今は「コロナの感染拡大期」ですから、人が集まってくることを避けるため意図的に休んでいます。 私の場合、左手を負傷して装具を装着しているため、軽い方が良いので100円ショップの園芸コーナーにある 「結束バンド」を繋げて作っています。 プラスチックチェーンでも作って施行しましたが、左手が痛くなるので私にはNG素材です。
■そのつど風向きに合わせて飛ばす向きを変える…ごもっともです。 普段は、顔や腕などの外に出ている皮膚感覚を頼りに向きを変えています。 空気を包むという感覚は、何となくですが分かるような気がします。 今日は一昨日よりちょっと「マシ」になったかも知れません。
https://www.youtube.com/watch?v=m9MPsvAg8bw
https://www.youtube.com/watch?v=RSUVvBU0JHI
良くなっていると思います![]
十分大玉と呼べる大きさだと思います。この大きさが連発できるのであれば、もう少し長く引っ張っても大丈夫だと思います。雨上がりなど好条件であればイルカぐらいの大きさのものもできるかもしれません。
少し気になるところを挙げるとすれば、シャボン玉の寿命の短さですね。気温や湿度などが分からないので何とも言えないところですが、早朝の時間帯にしては割れるのが早い気もします。
やはり水:洗剤の比率が5:1というのは、我々の感覚からすると「異次元の濃さ」と感じるところです。 ご存じかとは思いますが、洗剤は加えれば加えるほど膜厚が薄くなっていきます(薄くなる代わりに、より広く大きく伸びるようになります)。膜厚が厚いほど蒸発に強くなるので寿命が延びるだろう、という点で、多くのバブラー達は意見が一致しているようです。ですので、寿命が短いときは洗剤量を減らし水の割合を増やすというのが一般的な対処です。
もちろんベストな希釈比率はその場その時の環境によるので、場合によって5:1が最善かもしれません。気長にいろいろと試してみてください。
シャボン玉の色が判別できると、いろいろとわかることがあります(膜の厚さなど)。逆光気味なので色が確認しづらいですが、撮影時に順光にできればシャボン玉の色が何色なのか識別できるように記録できると思います。
ちょっと気になったのですが、業務用キュキュットをお使いとのことですがどの種類のものでしょうか。業務用の商品だとオレンジかクリア除菌のどちらかだと思います。界面活性剤率は32%ですか、それとも37%ですか。
今朝は「水2L+キュキュット100mL+こんにゃく粉小さじ1杯」にしました。[]
■しばらく、紐は今の2種類にしてみます。 「1m×2.4m」と「1.5m×3.3m」ですね。 この2種類を固定して、それ以外の材料(洗剤、こんにゃく粉、ポリアクリル酸Na、水等)を 変更して試してみようと考えています。
■動画が下手ですみません。なんせ今週が初めてなもので…。
今朝も撮ってみましたが、上手く撮れなかったため静止画にしてみました。
色は青~紫、滞空時間は30~50秒が多かったです。
■業務用キュキュットの界面活性剤
添付画像を参照してください。
■界面活性剤の話題(その2)
56%の以下の商品を使った時期がありますが、
特に何も感じませんでした。手も荒れませんでした。
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%8B%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%82%AB-%E9%A3%9F%E5%99%A8%E7%94%A8%E6%B4%97%E5%89%A4-%E6%A5%AD%E5%8B%99%E7%94%A8-%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%82%BB%E3%83%B3-4kg/dp/B00215ZQ6K
洗剤や界面活性剤に関して何かアドバイスがありましたら、よろしくお願いします。 30%以上だと合成洗剤と表記しなければならない…と法律で規定されているのは知っています。 シャボン玉を始めてから、多くの人が「界面活性剤30%以上が良い」とまことしとやかに言われている(書いている) のは知っていますが、理論上正しいかどうかは疑問です。
56%のを購入前にメーカーに確認したら、直ぐに返信メールが来まして、 希釈すれば薄くなると確認できたからです。 つまり「例えば倍量を使えば、商品に表記されている数値の2倍になる」のと同義です。
商品名は明かしていませんが、こちらで興味深い実験を行っています。 https://www.i-kahaku.jp/publications/dayori/backnumber/43/02.html
取り急ぎ:界面活性剤について[]
私が3大メジャー(キュキュット、チャーミーマジカ、JOY)以外に試したもののうち、業務用濃縮洗剤では「ウルトラコンクE」と「パフォーミィ」くらいですね。しかし両者とも特に長所と呼べる特徴はありませんでした。ウルトラコンクはどれだけ希釈しても全く使いものになりませんでした。パフォーミィは当時40%以上でしたが、キュキュットとあまり変わらない性能であり、敢えて入手しづらいパフォーミィを使う理由は見つかりませんでした。
私は界面活性剤の含有率は「性能に比例するとは限らない」と、ある程度確信しています。以前のチャーミーマジカは29%でしたが、ガーランドで使う場合で、かつphを調整した場合にはキュキュット(当時37%)と変わらない性能を有していました。
今年2月から3月にかけて、花王は自社の食器用洗剤について大規模な成分改変を実施しました。キュキュットも中身の成分の構成が大きく変わり、また界面活性剤率も37%から32%に変更されました。私は最近行ったシャボン膜の投影像の観察で、旧版のキュキュットと新版のキュキュットで作ったシャボン液が全く異なる結果を生む様子を目にしました。両者は一目で判るくらい異なるふるまいをします(目隠ししてシャッフルされてもどちらがどちらか言い当てることができます)。これはおそらく、界面活性剤の希釈のさじ加減(濃さ薄さ)ではなく、成分そのものの性質の違いによるものだろうと思われます。多分、洗剤のシャボン材料としての性能を左右するのは成分の種類(及びその構成)です。どれだけ界面活性剤率が高くても、成分の種類によっては使い物にならないだろうと思っています。
独自の開発・研究設備を有する花王、ライオン、P&Gは、いずれもキーとなる界面活性剤を自社で独自に開発し、自社の製品に使用しています(製造方法やCAS 番号は企業秘密扱いです)。例えば、旧キュキュットのキー成分だったであろう「ジアルキルスルホコハク酸ナトリウム」は、花王のキュキュット以外ではまず目にしない、かなり独特の成分です。
一方、安い洗剤や業者向けの濃縮洗剤の多くは、価格を抑えるため、一般の化成製造工場が法人販売している市販製造品を使用しています(最近ではあまり使われない直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウムなど旧世代の界面活性剤を使っていたりします)。
シャボン液の材料としてみた場合、両者の性能は雲泥の差と言っていいと思います。後者を使った場合、良好な結果を得た経験は私にはありません。食器洗いの性能と、シャボン液としての性能は、ある程度比例しているのではなかろうかと想像しています。
そういうわけで、私は今のところ、キュキュット(オレンジ・マスカット・グレープフルーツのいずれか)、チャーミーマジカ、海外のDawnシリーズ以外には目を向けていない状況です。 新たに有効な洗剤が発見できればそれに越したことはありませんが…今のところ、純粋に大きなシャボン玉を作る能力に限って言えば、キュキュット・マジカ・Dawnを超える洗剤が存在するとは思えません。
もし良い洗剤が発見出来たら是非教えて下さい。
様々なアドバイス[]
■そして、とても貴重な経験談や苦労話、実験結果を 見ず知らずの私に教えて頂いてありがたいです。 今日中には無理だけど、必ず「一字一句欠かさず」読みます。 どこかに「シャボン玉をやっている人は非常にオープン」と 書いてあったように思いますが、正にその通りだと思います。
■こんにゃく粉を使い始めた時、 徳島の方で活動している方がこんにゃく粉の画像をアップして 「これでシャボン液を作る」とツイートしていた為、聞いてみたのですが「企業秘密」と返されました。 この人は代金を徴収してパフォーマンスしているのだなと思いました。
■第7波の前、近所の公園でシャボン玉をやっている時、 道具は既製品だけど巨大シャボン玉を飛ばしていたら、よく見物人から聞かれていました。 その時はUroshiさんやSoap Bubble Wikiのことは知らない訳ですが、 それは関係なく、どんどん教えていました。 楽しいことをやる人が増えれば良いかなという考えと共に、 お子さんが相手ということもあり、少なくとも材料をいつでも見せられるようにしておくことや、 聞かれても隠さず答えることが大切だとも考えていました。 ポリアクリル酸Naは小分けにして持ち歩いているので、 空の袋と中身を見せたこともあります。 その後にUroshiさんやSoap Bubble Wikiの「オーブンな考え方」が加わりました。
■明朝は台風の状況と目覚める時間によりますが、動画撮影に比重を置いたバブリングをしようと思います。 その為、現地で濃縮ポリマーと混ぜるのは止めて先に混ぜておきました。水対洗剤は15:1の割合で、 既に玄関に置いてあります。 単なる私の肌感覚ではありますが、10:1や20:1は「全然ダメじゃん」という感じでした。 「できた時のイメージが強い」のだと思います。
■色々と教えてくださってありがとうございます。 こういうやりとりを残しておくことも、後から読む人の為になるのだと思って、楽しく続けたいと思います。
8月13日、午前9~10時代、気温29度、湿度90%でのバブリング[]
■水対キュキュットの割合は15対1です。
■逆光は避けられたと思うのですが、シャボン玉の出来はいかがでしょうか? 4つの動画を全部繋げられれば良かったのですが、そこまで技術が無く、不要部分を出来るだけカットするのが限界でした。
■ https://youtu.be/chhrIFTkkdw
■ https://youtu.be/dNgGlizXG4I
■ https://youtu.be/0J9UPylSQAQ
■ https://youtu.be/fEQ6HFJkpWw
■シャボン膜の投影像の観察…すごいですね。よく、そこまで思い付いたものだと感心してしまいました。 私なんかは始めてから半年くらいの新人ですから「界面活性剤はシャボン玉にとって重要」くらいの考えしか無いけど、 含有率ではなく「機能そのものの差」と言い切れるのは、あっぱれです。
色が鮮明に映っていますね![]
色がはっきり確認できました。青から紫が強い、調子が良いときの色だと思います。以前の動画でみたときは、切り離した直後から頂点が無色化している(膜厚が薄すぎる)ように見えたのですが、今回の動画を見る限りそのようなことはないようです。
3つ目の動画では1ディップで7回の切り離しに成功していますね。ポリマーの濃度も良好なようです。 希釈15:1は自分でやってみてどうですか?私ならもうベストだと判断できるような出来だと思いますが…
もっと引っ張ることができますか?ワンドを閉じずに広げたままずーっと伸ばしていって、どのぐらいの長さで割れるか、を見ることは、その日の液の調子を判断する基準の一つになります。
いわゆる「企業秘密」に関して:
配合方法、誰もが簡単に教えてくれるとは限りませんね。特にプロのパフォーマーとして活動されている方はそうでしょう。
一般論として、プロのパフォーマーに限らず、自分が苦労して発見した配合方法をあまり教えたくないというのはごく普通の感情だと思いますし、理解できます。特にベテランの方だと数年の年月と時間と多額の費用を使ってようやく辿りついた配合法ですから、それを最近始めたような誰かが、何の苦労もせずそっくりそのままマネして、挙げ句自分を差し置いて世間の注目を集めるようなことがあれば「ちょっと待ってよ」と言いたくもなるだろうと思います。
じゃあなぜ、私は何から何まで公開しているのかということですが、それは、バブリングで収入を得ている人と、全くの趣味でやってるアマチュアの人との事情の違いが大きいと思います。私は後者です。
シャボン玉のパフォーマンスで生活の糧を得たり、これからプロであれボランティアであれパフォーマーとして成功したいと思っている方々が、自分の手の内を公開したくないと思うのは当然だと思います。
一方で、他の方がどうかは聞いてみないとわかりませんが、例えば私(そして多くのwikiユーザーがそうだと思いますが、)がバブリングをやる動機は、シャボン玉の技術や知識の、「その先」を見たいからです。私が公開している実験データや配合法をもとに、他の誰かが、私を超えるものを発見するかもしれません。その発見は、私にインスピレーションを与えて、更なる知識や技術の追求へと私を後押ししてくれることでしょう。どのような知識や技術の発達も、そのスパイラルの繰り返しです。
ここ20年程度で、数多くのシャボン玉に関する新たな事実が明るみに出されました。また多くの発明・発見がありました。私達が目にしているシャボン玉の真実はまだ氷山の一角にすぎません。シャボン玉のための新たな素材、新たな配合方法、新たな道具、新たなテクニック、新たな事実、そして知られていなかった真実、そういったものを目にしたいがためにバブリングをやっています。wikiのようなオープンソースプロジェクトはそのための最たる近道です。
動機が違う以上は考え方や対応も異なって当然のことと思いますし、どちらがどうだとも思いません。プロのパフォーマーの方でも、何でも教えてくれる方もいらっしゃいますし、結局その人なりの事情によるのでしょうね。
その一方で、坪井さんのように純粋に「楽しいことをやる人が増えることは良いこと」だという気持ちで、「オープンな考え方」を共有してくださる方がいることは心強く、率直に言って嬉しいです。 同じ理念を共有する仲間を作ってくれたwikiに感謝です。
P.S. 私の場合、以前は、やり方を聞かれたらまずは洗濯のり+キュキュットの作り方を教えて、それで満足できなかったらインスタから直接連絡するように教えていましたね。ポリアクリル酸ナトリウムやグアーガムは口頭で教えても「?」っていう反応ばっかりでした。私の教え方が下手なのもあるでしょうが…
8月14日は18時代・気温31度・湿度70%での練習でした。[]
■水対キュキュットの割合は15対1です。混ぜるのは現地でした。動画は撮りましたが失敗作でした。
■Uroshiさんに教えて頂いた観察項目のうち 「頂点が無色化」については良く見えず分かりませんでした。 「青から紫が強い」のは幾つも見えたように思います。 私には、観察眼が圧倒的に不足していると自覚しました。 自分でアップした動画を何回も見て練習します。
■様々な条件下で試行することが大切と考えており、 その際「いつも同じ」か「安定したバブリング」が理想です。 その為には何が良くて何がいけないのか、改善点は何なのか…等を 判別できないといけないと考えました。 14日であれば、水を足すという方法が頭に浮かべば良かったのかも…。
■道具(紐2種類)を固定…としたのは、1番固定しやすかったからです。 様々な条件全て変動制にすると原因追及する時に分かりにくくなる為、 固定しやすいものから固定していき、なるべく自然に反しないようにしたいです。
■15:1は自分でやってみてどうですか?→夏の早朝公園という条件下なら、 1.5m×3.3mの紐で大玉が出るのでやりやすいです。 13日も飛ばして撮影しながら「今日は良く出るな~」と感じていました。
■もっと引っ張ることができますか?→出来ます。次回以降、やってみます。 「液の調子を判断する基準の1つ」とは知りませんでした。 長く引っ張れれば好調ということでしょうか?
■それにしても、こんにゃく粉という素材、良いですね。粉としても扱いやすいです。 ポリアクリル酸Naは「手のひらサイズの小さなプラボトル」に小分けにしていますが、 少しの湿気でも直ぐにダマになるため、耳かき1杯ずつ水に投入しています。 こんにゃく粉も湿気には注意し、ポリアクリル酸Naと同様にして保存していますが、 ペットボトルに入れて直ぐに攪拌すればダマにはなりません。
「長く引っ張る」について =[]
より大きいシャボン玉を作ろうとする場合は、どれだけ膜の表面積を大きく(長く)出来るかが問題になります。長いシャボン玉はやがて空中で球形にまとまり、時には自分の背丈がすっぽり入るほどの直径になることもあります。
当日の調子を見る見方として、最初に風を背にして立ち、閉じる操作をせずにワンドをピンと張った状態で静止して、どれくらいの長さまで伸びて割れるかを見る、というのがよく行われるやり方です(全くの無風なら静かにバックステップします)。割れる前の限界の長さが大体わかるので、どのタイミングで閉じる操作をすればいいか(どのタイミングで閉じれば、膜を破綻させることなく最大限度の大きさのシャボン球を浮遊させることができるか)がわかります。
長く伸びるということは界面活性剤が良く機能しているということです。いつもより短いときは、その液の洗剤の希釈比率が当日の気候に合っていないこと(薄すぎor濃すぎ)を示唆しています。
ポリマー量が多めだと、膜が長く伸びて、割れるのではなく先端の方が徐々に分裂し、球体が切り離されていきます。ですからたくさんのシャボン玉を作って飛ばしたい時は、多めに配合すると狙い通りになります。純粋に最大の大きさを狙いたい場合は、逆にポリマー量を抑えて分裂しないようにします。(初心者の方には多めにポリマーを配合することから始めるのをお勧めしています。)
それからバブルインバブルはやっていますか?これは楽しいだけではなく、ポリマー量が適切かを見る良い判断基準になります。簡単にできる場合は適切ですが、息を吹きかけた途端に割れてしまう場合はポリマー量が足りていないということです。 膜面に出来るだけ顔を近づけて、口先を小さくすぼめて細く鋭い息を吹き込むのがコツです。
8月17日、早朝5~6時代、気温29度、湿度78%でのバブリング[]
■ポリマーは約2週間ぶりのポリアクリル酸Naで、水対キュキュットは15対1です。 こんにゃく粉も持参しましたが6時半前後に小雨が降り出したので、使わずに帰宅しました。
■「長く引っ張る」について詳しく教えて頂きありがとうございます。 今日やってみました。割れる前の限界の長さが大体わかる…確かにそうでした。 割れたのと同程度の大玉が数回できました。 これは毎回行う癖をつけて「観察眼」に繋げないといけませんね。
■バブルインバブルは初めてやってみましたが、口をすぼめ忘れたのと強く吹いたため直ぐに割れました。 次から気を付けてやらないと…。 自作のバブルインバブル器具を発明してやっている人がいたり、 ダイソーの300円コーナーでも電池式のがあったりするのは知っていますが、 自分で作れるものなら作ってみたいです。
■ https://youtu.be/BtR3mIY1T5k
■ https://youtu.be/JTAEQA-ftdU
■ https://youtu.be/3iI2I-5hg9A
観察の必要性について。[]
過日、添付画像の古い月刊誌を入手しました。全40ページの子ども向け、写真とひらがなが多いです。 ニュートンまで石けん水の色の変化に気付いていたとは…。 直ぐに読み終わるのですが、私のスカスカ脳細胞に刻まれるには時間が必要で、繰り返し読まなくてはなりません。 Uroshiさん、ご存知でしたか?お勧め図書などありましたら教えてください。
良いですね![]
最初よりだいぶサイズが大きくなってきているように思います。色も申し分ないです。まったくの無風状態に見えますね。1メートル弱ぐらいの微風があると楽なんですけどね…。ポリアクリル酸ナトリウムはきちんと溶かしきれば非常に強力です。上手く使いこなせないと言う人もいますが、大抵は溶かす段階で失敗しているように思います。
バブルインバブルですが、「液の調子を見る」ためにやる場合は、シャボン玉をまず空中に一つ作り、それに息を吹き込んで二重シャボン玉が作れるかどうかを見なければなりません。 「液の調子を見る」というのは、この場合「この液で作ったときにシャボン膜の分裂がスムーズに行われる状態に仕上がっているか」、すなわち「この液に配合したポリマーが、息を吹き込まれた部分のシャボン膜を上手く閉じ切って膜の破裂を回避する働きをちゃんと果たしているかどうか」を確認するためです。 例えば二重リング式のワンドや電動玩具などでも同じものを作ることはできますが、これらの場合ではシャボン玉が二重になる仕組みが全く違うため、上記のような事を確認することはできません。
手軽なフープを一つ準備されることをおすすめします。私はシャボン玉を始めてしばらくは、金属の輪っかに毛糸を巻いたりして自作していましたが、今はダイソーの商品を使っています。 https://jp.daisonet.com/products/4549892413346 ダイソーのこれはかなりお勧めです。軽さといい、保液性能・排液性能の高さといい、素晴らしいメンテ性能(洗いやすさ・干しやすさ)といい、文句なしです。耐久性だけが難ですが、私は「これが100円で売ってるのならもはやフープを自作する意味は無い」と判断しました。それぐらい良い製品です。
私はシャボン液を公園などで試す前に、自宅の庭でこのフープを使って、どれくらい長く伸びるか、どれくらいの球数を出せるか、息を吹き掛けてどれくらいの量の小玉が出せるか、そしてバブルインバブルが簡単にできるかどうか、を見ます。良くない兆候があればそこで修正します。 校正ツールとしてとても重宝しているのでお勧めですよ。
PS[]
良さげな感じの冊子ですね…知らないものです。子ども向けの月刊冊子ですね。学研のなんとかみたいな。 ニュートンの研究はその筋では有名ですね。ニュートンリングの説明はシャボン玉の縞模様から発想を得たという話が有名ですが、実際にシャボン玉の観察記録を残しており、その中で、シャボン玉の頂点にできる「black film」についての記述があります。現在のバブラーたちは、ニュートンの言う「black film」のみで構成されたシャボン玉を「ゴーストバブル」と呼んでいます。 ゴーストバブルは小さいシャボン玉を吹いているとたまに目にすることがあります。シャボン玉は一定時間経つと、膜の中の水が蒸発していき、色が青→紫→琥珀→無色と変わっていき、やがて割れます。しかし中には、極限ギリギリまで水の蒸発が進みきった状態で、色がすべて抜け落ち切って、なにか繊維状の網目のような脆くて極端に薄い構造に包まれた球体になることがあります。 バブラーたちの間でも時々話題にあがる現象ですが、それを説明するときにたまにニュートンに言及することがありますね。
文献で言えば、私が持っているものは杉山兄弟の書籍「シャボン玉の夢」「シャボン玉のはなし」くらいですね。多少なりともシャボン玉に携わる人が読むと、とても面白くて興味深い著書です。ただ、1970年代とかそのへんの話が書かれた本ですので、現代バブリングにはあまり参考にはならないかもしれません(シャボン玉の現象自体の知識はネットのほうが豊富で調べやすいと思いますし、何よりこのwikiを読むのが一番てっとり早いと思います)。
8月18日、16~17時代、気温30度、湿度73%でのバブリング[]
■ https://www.youtube.com/watch?v=PNvDP6MsH0A
■ https://www.youtube.com/watch?v=9-EWKgrq-K4
■ポリマーは前日に使用しなかったこんにゃく粉、水対キュキュットは15対1です。 材料(アクリル紐や水と洗剤の割合)は変えていないので、少しずつ自然に合わせられるように なっているのかも知れません。技術的にはまだまだですが、Uroshiさんのいう「人間の方が自然に合わせる」 という点を頭に入れて、様々な条件下で一定の実力が出せるようになれれば良いかなと思っています。
■フープは幾つか市販品を持っているので、それを使うことにします。引き続き、練習と観察要の状況です。
■wikiを読むのがてっとり早い…時々、コピー&ペーストしまくって読んでいるのですが、継続します。
■Uroshiさんは、どのようなキッカケでこんにゃく粉がポリマーとして使えると探し当てたのですか?
こんにゃくについて[]
シャボン材料としてのこんにゃく粉の使用に関しては、本文の記事の方に書いていますが、インドネシアのバブラーのFaris Nasirさんが2013年に最初に報告を行っています。 ただしその報告は非常にシンプルで、たった数行の英文でした。
I had tried konnyaku powder and it's also apolysaccharide and glucomannan, but due to it's gelling characteristics, I only used 0.7g konnyaku powder per liter water. The mix managed to make 3-4 feet diameter bubbles quite easily. Overdosing konnyaku would fail the bubble mix. I only tried the mix at late night comparing with HEC recipe.
(訳:こんにゃく粉を試してみました、これは多糖類でありグルコマンナンですが、ゲル化する性質があるので、水1リットルに対して0.7gしか使っていません。結果、直径90-120cmの泡が簡単に作れました。こんにゃくを入れすぎると、液が使い物にならなくなります。HECのレシピと比較しながら深夜に試してみただけですが。)
私は上記の報告についての記事がこのwikiに載っているのを目にしました。 https://soapbubble.fandom.com/wiki/Ingredients#Other_Ingredients
ただしこの報告以後、8年間ほどは誰からも言及はありませんでした。忘れ去られたポリマーだったのです。
当時のバブラーたちの間で、こんにゃくが「低湿度環境に対抗できる性能があるのでは?」と噂されていたことは知っていたので、「誰も調べないのなら自分が試してみよう」と思いました。 https://soapbubble.fandom.com/wiki/User_blog:Uroshi_Pond/Konjac_Trial
テストの結果、低湿度耐性と呼べる性質はないと結論しましたが、こんにゃく粉自体には非常に高いポテンシャルを感じました。その後何度も繰り返しテストした結果、私のお気に入りのポリマーになりました。
その後もいろいろな未知のポリマーを探ろうと...どんぐり粉やら、カタツムリエキスやら、入れ歯安定剤やら、...それはもう色々と試しましたが、こんにゃく粉を超えるポテンシャルを感じたことはありません。
今日の早朝練習(気温26度、湿度96%、ポリアクリル酸Na)[]
■朝5~6時代、水対キュキュットは15対1です。 アクリル紐の長い方(1.5m+3.3m)が若干ですが「切り離しにくい感じ」がありました。 こんにゃく粉ではまだ未経験の感覚です。何度か飛ばしている間に滞空時間が短いように見えました。 この比率、もしくはこの長さの紐での限界点が近いのかも…と思いました。 動画を撮ってみたのでチェックをお願いします。
■ https://youtu.be/Oe6NTVKUY4o
■ https://youtu.be/BB17COVbA50
■食器用洗剤DAWNについて。そろそろ、キュキュットも飽きてきた為、 今まで使用経験の無いDAWNにしようと思ったのですが、Amazonで検索したらたくさんあり過ぎて 良く分かりません。近くの家電量販店で取り扱っている所がありましたが、ボトル裏の記載が英語なので購入はせず。
■ http://www.chuo-bussan.co.jp/uspg/brands/dawn.html
■正規販売店(中央物産)のサイトを見ると「ウルトラオリジナル」か、 コストコのサイトでは「ウルトラプラチナム」が界面活性剤高めのようですが、 何かアドバイスがありましたらお願いします。 海外製品なので間違えて購入しないように注意しないと…と思いました。 ちなみに、洗濯用のダウンシリーズとの区別はつきます。
Dawn[]
Dawnは多くの種類があります。海外のバブラー達のスタンダードは「Dawn プロ」です。Dawnシリーズの中の業務用製品という位置付けです。業者向けなので国内では入手困難です。日本ではebayで個人輸入で手に入ります。
次点で「Dawn ウルトラ ×3」です。こちらは家庭向け市販品です。絶版になったオリジナルDawnの濃縮版という位置付けのようですが、今では食器洗剤としては最も普及しているDawnのようです。Amazonや楽天で手に入ります。
さらに「Dawn プラチナ ×4」があります。Ultraよりさらに濃縮されたバージョンのようです。効果はウルトラと変わらないようです。
世界中のバブラーに好まれているのはDawnプロです。Dawnプロが入手できない人はウルトラ・プラチナを使っているようです。ただ人によってはウルトラ・プラチナの方を好む人もいます。
注意が必要な点として、ウルトラ・プラチナは界面活性剤の含有量が多いので、標準的なレシピの洗剤量の2/3に抑えることが推奨されています。
例えば私がいつも水6500g:洗剤351gで作っている場合に、Dawnウルトラを使う場合は、水6500g:洗剤234gに変更します。
Dawnシリーズはいずれもゴースト(割れた時に出る被膜の残骸、湯葉のような)が多く出ます。街中でやる場合は十分気をつけてください。(家屋や車の窓にシャボン玉が当たると盛大に汚れを残すことがあります)
動画を拝見すると、確かに紐離れがスパッといかない感じがあるかもですね。粘度が高すぎる可能性はありますが、単に風がないせいかもしれません。
シャボン玉自体に関して私がアドバイスできることはもうこれ以上はないでしょう。素晴らしい出来だと思います。手の怪我の事を考えるとこのスタイルが坪井さんのベストだと思いますので、色々なテクニックを考えて編み出してください。
Dawnを試される機会があったら是非結果を教えてください。
ご無沙汰しております。[]
去年、このトークページで色々と教えていただきました、坪井と申します。 あの後は9月1日の通院中に転倒して右肘の脱臼+右足背の骨折で手術、 しばらくシャボン玉ができない日々が続きました。 やっと12月に再開したのですが、1月13日に心不全を発症し、 31日まで入院してしまうという、体調的には最悪の日が続きました。
しかし、心不全のリハビリ目的でシャボン玉を再開し、現在に至ります。 Uroshiさんに教えてもらっていたお陰でスムーズでしたし、 顔見知りのママさんで「自作シャボン玉液」を作ってくる人も出てきました。
ポリマーは「こんにゃく粉」と「ポリアクリル酸Na」の2種類を継続中で、 洗剤はチャーミーマジカを使っています。 動画を撮影して凝視してみましたが、 チャーミーマジカは1対15が良いのか1対20が良いのか分かりません。
【1対20の動画】https://www.youtube.com/watch?v=xrHeQJ3bIW4
【1対15の動画】https://www.youtube.com/watch?v=LT3iqFMf_jg
また、Uroshiさんの仮説「食器用洗剤の性能は、 どちらかというと(界面活性剤の)%の数値よりは 成分の種類の違いによって大きく左右される」というのを思い出して、 23%の商品「チャーミーVクイック」でも試してみました。 私が利用する公園に来るお子さん達の意見も聞いたり、 今朝は巨大シャボン玉も練習して動画も撮ってみました。 小玉をたくさん出すのは、他の洗剤と同様に遊べましたし、 大玉もキュキュットやマジカと同様にできました。 動画は現在、編集中なので、この次の投稿でお目にかけられるようにします。
やはり、楽しいことをやる人が増えるのは喜ばしいですね。 では、また。
こんにちは。[]
こんにちは。お身体の方大変だったようですね、持ち直されたようですが今後もご自愛ください。 動画拝見しました。液自体は悪くないと思いますが、どうしても夏場近くになると朝方でも膜の保ちは短くなりますね。私もこの時期の大玉は難しくなります。夕立直後とかは狙い目ですね。 チャーミーマジカですが、私も最近使う場面が増えています。私の肌感触で言えば、マジカは若干多めに使った方が良い結果が出るみたいです。多湿曇天の好条件下では14:1から16:1ぐらいの範囲で良好なようです。成分の違いが影響していると思います。
もし正確に、希釈比率による違いを比較しようとする場合は、同じ時に二つ並べてやった方がベターです。例えば1200mlの水+80gのマジカ+こんにゃく粉でシャボン液を作っておいて、それを二つの容器(よく洗ったペットボトルなど)にちょうど1/2ずつ入れておきます。そのあと、そのうち片方にだけ、水を200ml足します。すると15:1の液と20:1の液ができます。(訂正:これだと片方はポリマーの含有率が少ない液になってしまいますね。すみません。別々に異なる量の水を用意し、同じ量のポリマー+洗剤を加えると異なる希釈率の液が二つできます。) 公園にこの二つを持っていき、並置して比較します。できれば、ワンドの紐も、同じ素材・同じ長さのものを二つ用意しておき、それぞれ別個に使います(液が混ざらないように)。
環境変数はロケーション・天候・気温・湿度だけではありません。風速、風のうねり具合や角度、大気中の粉塵、花粉、羽虫、液の保管状態、液の温度…など、ほぼ無限の変数があります。これを極力同じに揃えない限り、正確な比較はできません。ですので、同じ液を等分し、そこに片方だけ違い(この例では水の追加)を加えて、同時に比較することで、その違いによって生じた差異のみを見分することができます。
チャーミーVは深くは調べてなかったですが、面白そうな洗剤だなと思いました。 というのは、HPで成分情報をよく見てみると表面改質剤としてゼラチンが配合されているらしいのです。表面改質剤として使われているということは、つまり皿を洗っている最中に皿の表面をゼラチンで薄くコーティングし、それによって水を弾いて、乾きを早くするという話だと思います。この考え方はそのまんま「チャーミーマジカ速乾+」に引き継がれています。「チャーミーマジカ速乾+」のほうは、ゼラチンではなくカチオン化セルロースを使っているのですが、やはり同じように皿の表面をセルロースで覆って水を弾かせ速乾性を附与するという発想です(ただカチオン化セルロースはシャボン玉には向かないようです)。 ともあれ食器用洗剤にゼラチンを配合するっていうのは聞いたことなかったです。実際シャボン玉に関してはどうなのかわかりませんが、チャーミーVは、私も今度調べてみようと思います。
坪井さんを中心にBubblingの輪が広がっていること、我が事のように嬉しく思います。作ったり悩んだりこねくり回したりする楽しみを知ってもらいたいですね。
チャーミーVクイック[]
こんばんは、お返事ありがとうございます。
私がシャボン玉を飛ばすのは近所の公園がほとんどですが、 そこで出会うお子さん達には「シャボン玉オバチャン」と呼ばれています(笑) 公園帰りに通りかかった保育園の前で、中から「あ~!シャボン玉の人が通ってる~」と 声がしたことがあり、その時そこを通過中の人間は私だけでしたし、無視する訳にもいかず(笑) 顔見知りの園児だったので、私の方から柵に近寄りました。
東京の保育園は安全を考慮して、子どもが中から1人で出られないように柵と、あとは施錠されています。 室内に顔見知りの園児が何人かおり「オバチャン、今日はもう終わったの?」とか、 2言~3言を話して帰宅しました。 この子達はもちろん、ママもセットで顔見知りです。
今週は東京も、いや全国的か…暑すぎて昼間の公園には行けてませんが、 先ほどコンビニに行ったら、公園でよく遭遇する小学生男子がいてママと一緒でした。 私が「あ~!○○君!」というと、恥ずかしそうにニヤッとしてました。 ママには「公園でよくシャボン玉で遊んでいる者です」とご挨拶。 その子には「またね~」で、その場はお別れ。
…で、帰宅したらポストにグアーガムが届いてました。 私にとって3種類目のポリマーです。 水に溶かす前に消毒用アルコールと混ぜる「スラリー」も、 このSoap Bubble Wikiで学習していた為、難なくできました。 あくまでも「見た感じ」ではありますが、こんにゃく粉を溶かした時の外見に似てますね。
ここで「チャーミーVクイック」を使用した動画です。
【その1】 https://www.youtube.com/watch?v=CG3wxruhoQA
【その2】 https://www.youtube.com/watch?v=ijVF-6XJ9A8
【その3】 https://www.youtube.com/watch?v=n0me2AxNosg
1だけ紐が1m×2.4mで、2と3は1.3m×2.8mです。
今回も貴重なアドバイスありがとうございます。 「同じ液を等分し、そこに片方だけ違い(この例では水の追加)を加えて、同時に比較することで、 その違いによって生じた差異のみを見分することができます」の意味は理解できます。 なので、まずは同じ道具を2つ(各々違う濃度の液に使用する目的)作ることから始めます。
雨上がり…狙ってはいるのですが、何事も自分の思うようには運ばないですよね~。
では、また。